サフラン

saffron

Saffron-サフラン
ベニバナ属 “サフラワー”(ベニバナ) カルタムス属ティンクトリウス カルタムス属ティンクトリウス (サフラワー)

ベニバナは背丈60cm~90cmの一年草で、サフランの代用として、 また赤や黄色の食用着色料、染料、化粧品(口紅の主要成分)の原料となる 色とりどりの花をつけます。乾燥した種の上部も、冬のブーケとして用いられます。 種から採れるオイルは高度不飽和油脂で、サラダ油としてよく使われています。 濃い緑の葉にはトゲがあり、直径2.5cmの球形の花が真夏に開花します。 花は濃い黄色の小花で時間が経つとオレンジ色に変ります。 開花後、夏の終りに油の原料となる歯のような形をした白い種が熟します。

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