4種の抽出法

4種の抽出法 以下4種の抽出法を組み合わせ、香油が製造されます。

1.浸出法-太陽熱を利用することから、サン・ティー(太陽浸出法)と呼ばれます。
2.煮沸法-抽出しにくい部分の成分を、火で煮出します。
3.水蒸気蒸留法-精油の抽出に数多く使用される。
4.冷却圧搾法-精油の抽出に数多く使用される。

~侵出法&サン・ティーに関して~

通常、精油の抽出には利用せず、「マッサージオイル」などの作成に利用されます。水分が混ざらないようにするため、植物油やビネガーを使い、オイルに植物成分を滲み出させます。※精油の抽出に浸出法を駆使する場合、たいていエチルアルコールを使います。されど、【 ©Amorous_Attar】の作成にはエチルアルコールを一切使用しません。【 ©Amorous_Attar 】に使う「サン・ティー」のノウハウは少し違います。 全工程は秘密なのですが、少しだけご紹介。

生のハーブは水分を多く含み、ドライハーブと比べて含まれる有効成分の量が少ないため生ハーブの場合は量を2倍にします。ドライハーブを使うときは、生のハーブの2分の1の量でOK。「ミネラルウォーターまたは蒸留水」をベースに、独自のノウハウにより植物のエキスを滲み出させます。その際、植物が天然のアルコール成分を出します。

※合成アルコールとは全く別物ですが、説明しやすいよう、「アルコール」と呼びます。熟れたバナナを想像してみてください。バナナはアルコールに近い成分を出します。

サン・ティー ほんでもって、それからが面白いんですねー。 魔女のノウハウとでも言いましょうか。 (植物によって、ノウハウは変わりますが) 天然のアルコール成分を出したところで、その天然アルコールをポイントに秘密の方法を使うと・・・ あら不思議・・・ 天然アルコール分が全くなくなっちゃうのです。そして再び太陽に当てるのです。

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